沿革 JBICについて

平成10年
(1998年)
11月 任意団体、JBIC設立(会員数12社/協力機関数15機関)
11月 古川昌彦氏(三菱化学(株)会長)JBIC会長就任
12月 「バイオ産業情報化モデルシステム(バイオ産業EC)」受託
平成11年
(1999年)
4月 「高度社会基盤技術共同研究開発支援システム」受託
4月 「生物資源情報基盤整備加速化研究開発」受託
8月 かずさ計算機センター開設(かずさインキュベーションセンター内)
<JBICの社団法人化検討開始>
平成12年
(2000年)
3月 「タンパク質機能解析(平成11年度補正)」受託
3月 「標準SNPs解析事業」・「SNPs関連技術開発」受託
4月 SNPs頻度解析センター開設
7月 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)設立
(バイオ関連5省庁(現4省)共管 会員数75社)
9月 「生体高分子構造情報利用技術開発事業」受託
9月 「タンパク質機能解析」プロジェクト受託
9月 「バイオインフォマティクス関連データベース整備」受託
平成13年
(2001年)
3月 「遺伝子多様性モデル解析事業」受託
7月 生物情報解析研究センター(JBIRC)開設
京極好正氏(大阪大学蛋白質研究所長)JBIRCセンター長就任
9月 JBIC2001「プロジェクト研究成果報告会」開催
9月 「バイオインフォマティクスの標準化に関するフィージビリティスタディ」
調査研究受託
10月 生物情報解析研究センター設立記念式典・設立記念シンポジウム開催
12月 計算機センターをかずさからテレコムセンター(TIME24)に移設
平成14年
(2002年)
4月

平田正氏(協和発酵工業(株)社長)JBIC会長就任

4月 JBICバイオDBシステムを正式公開
7月 データベースセンター発足
7月 H-invitational 1(H-Inv 1)開催
11月 JBIC2002「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成15年
(2003年)
3月 「バイオ人材育成システム開発事業(14年度補正予算)」受託
4月 「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」受託
5月 渡辺公綱氏(東京大学教授)JBIRCセンター長就任(併任)
6月 JBICバイオDBシステム コマーシャルDB第1号「FAMSBASE」公開
9月 「基準認証研究開発事業」(バイオインフォマティクスに関する標準化)受託
10月 「臨床インフォマティクス分野の開拓に関する調査」プロジェクト受託
10月 JBIC2003「プロジェクト研究成果報告会」/JBIRCシンポジウム開催
田中耕一・K.Wuthrich両ノーベル化学賞受賞者の特別講演
平成16年
(2004年)
1月 「JBICテクノフォーラム」創設
3月 「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(成果コンソ)開始
4月 H-Invitational Database (H-InvDB) 全世界同時一般公開
7月 「バイオインフォマティクス技術者認定制度(BICERT)」創設
10月 JBIC2004「プロジェクト研究成果報告会」開催
10月 「第1回バイオインフォマティクス技術者2級検定試験」実施
平成17年
(2005年)
1月 バイオ・IT融合研究棟竣工
5月 「ゲノム情報統合プロジェクト」受託
6月 JBIC事務局お台場移転
7月 「タンパク質機能解析・活用プロジェクト」成果活用推進事業(成果コンソⅢ)
開始
7月 「機能性RNAプロジェクト」受託
10月 「第2回バイオインフォマティクス技術者2級検定試験」実施
11月 JBIC2005「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成18年
(2006年)
3月 「化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発」受託
10月 「個別化健康管理に向けた技術・ツールの開発と産業化に関する調査」受託
10月 「第3回バイオインフォマティクス技術者2級検定試験」実施
11月 JBIC2006「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成19年
(2007年)
3月 「創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発」受託
8月 「エピジェネティクスに関する研究動向及び産業応用への課題に関する調査」受託
9月 「遺伝子発現解析技術を活用した個別がん医療の実現と抗がん剤開発の加速」受託
11月 JBIC2007「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成20年
(2008年)
3月 分子シミュレーションシステム「myPresto」公開
4月 秋草直之氏(富士通株式会社代表取締役会長)JBIC会長就任
4月 バイオメディシナル情報研究センター(BIRC)設立
4月 嶋田一夫氏(東京大学教授)BIRCセンター長就任(併任)
4月 「統合データベース」プロジェクト受託
6月 米国BIO International Convention(San Diego)に出展
10月 JBIC2008「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成21年
(2009年)
2月 MEDALS(METI Database portal for Life Science)正式公開
3月 「iPS細胞等幹細胞産業応用促進基盤技術開発」受託
5月 米国2009 BIO International Convention(Atlanta)に出展

8月

「遺伝型―表現型データベースのデータ記述方式の成果普及事業」受託

10月 JBIC 2009 プロジェクト研究成果報告開催
平成22年
(2010年)
5月 米国2010 BIO International Convention(Chicago)に出展
9月 「エピゲノム技術研究組合」に参画
10月 「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」受託
(エピゲノム技術研究組合)
10月 JBIC 2010「プロジェクト研究成果報告会」開催
平成23年
(2011年)
2月 日本-シンガポール共催ワークショップ開催
4月 「JST山中iPS細胞特別プロジェクト」受託
4月 「一般社団法人」へ移行完了
4月 「次世代天然物化学技術研究組合」に参画
5月 「有用天然化合物の安定的な生産技術開発」受託
(次世代天然物科学技術研究組合)
平成24年
(2012年)
2月 JBIC2011「プロジェクト研究成果報告会」開催
4月 「福島医薬品関連産業支援拠点化事業に係る研究開発業務」受託
12月 「福島医薬品関連産業支援拠点化事業研究開発業務」
公募型プロポーザル方式による受託
平成25年
(2013年)
2月 JBIC2012「プロジェクト研究成果報告会」開催
6月 福島事務所開設
7月 「JST再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)」受託
7月 「ITを活用した革新的医薬品創出基盤技術開発」受託
(次世代天然物化学技術研究組合)
7月 「次世代型有用天然化合物の生産技術開発」受託
(次世代天然物化学技術研究組合)
平成26年
(2014年)
6月 「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」受託
平成27年
(2015年)
3月 「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発(エピゲノム技術研究組合)」終了
11月 「プロジェクト研究成果報告会」開催